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4月15日、“MoXA適塾”の第2回一般説明会を開催します。
2011年3月26日
― 電子デバイスで植物を活性化する環境ビジネス ―
財団法人地球環境財団(理事長:嶋矢志郎)では、本年4月より新規公益事業の一環として、大塚式電子植栽針術“MoXA”
※1を活用して、樹木や果樹、野菜類の生態が飛躍的に活性化するグリーンイノベーションの実践とその普及、啓発活動を展開して参ります。
MoXAは、街の発明家である大塚具明先生
※2の積年に亘る研究成果の1つで、植物の幹や茎のツボ
※1に電子デバイスを針として打ち込むことにより、植物の生態を著しく活性化させて、生育の加速化をはじめ、果実の生産性や品質、糖度の向上を促進し、樹木においては松枯れ対策や花粉対策、森林の再生やCO2吸収率の大幅な改善など、一度の施術で多種多様な何重もの効果が期待できる画期的な緑化革命です。
MoXA施術師養成の「MoXA適塾」を4月下旬から開講
このため、当財団では本年4月から、MoXAの普及、啓発に必要不可欠なMoXAの施術に精通した専門家としての施術師を養成するため、通信教育と座学と実地指導による「MoXA適塾」を開講いたします。同適塾では、基礎(ベーシック)並びに実地指導を含む習得(アドバンスド)の2コース制で、MoXAを修得するために必要なカリキュラムを履修の上、資格検定の合格者には資格認定書を授与して、MoXAの実践活動に従事していただくことになります。
施術師は、農業や林業、造園業など、多岐に亘る植栽の現場で働いていただくため、新しい就労機会を創造することにより、国内外の農林業の再生とともに、地球の緑化の保全、改善に大きく貢献するものと自負しております。
大塚式電子植栽針灸術“MoXA適塾”説明会
◆日時 : 2011年4月15日(金) 16:00〜17:30(会場15:30)
※終了後、個別相談に応じます。
◆場所 : 日本記者クラブ/日本プレスセンタービル9階 大会議室 (入場無料)
東京都千代田区内幸町2-2-1 電話03-3580-1581
◆地図 :
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/
◆参加申込・問合せ先 :担当/鈴木、山田
電話03-6278-7108
info@moxa.earthian.org
※1 MoXA(モクサ)
英語のmoxibustion(灸のこと)の略称で、灸をすえるべき灸点やツボ(要点、急所)の意。元来、日本語のもぐさが転じた英語で、moxieは(1)精力、活力、元気 (2)気骨、勇気を意味する俗英語。
※2 大塚 具明(おおつか ともあき):
1929年鳥取県生まれ。日本トラップ研究所/日本環研株式会社代表。地球環境財団/地球社会問題研究所第3研究部部長。「ハエ取り紙」をはじめ、ネズミ取りなど生きものいじめの反省から、約20年間に亘り、人類を含め、多様な生物群が健全に共生、共栄できる自然環境の研究開発に精励している。電子植栽針灸術はその成果の一環。